NextStageの正しい活用法 


基本的な授業の進め方

授業の開始

  1. 提出物(申し込みやお月謝)がある場合には、はじめに提出します。
  2. スケジュールノートに今日の実施する学習内容を書いて先生に提出します。
  3. スケジュールノートはレターボックスに置いてあります。
  4. スケジュールノートはファイルに挟んで管理します。※先生が科目のバランスや進め方を確認するためです。
  5. ファイルが必要な人は先生に声をかけてください。

授業中

  1. 進め方がわからないときはすぐに先生に声をかけてください。
  2. プリントの答えは先生に提出します。
  3. 1、2ページごと(キリの良いところで)、解き終わったら先生に提出し、丸付けをしてもらいましょう。
    ※間違えている問題が多いとアドバイスの量も多くなり、何がなんだかわからなくなります。
  4. 間違っていたところは解き直しをします。何をどうすれば良いかわからないときは「よくわかりません」とはっきり先生に伝えて下さい。
  5. 解きなおしているときによくわからなくなったらすぐに先生に質問します。※無駄に時間をかけないようにしましょう。
  6. 知識事項の間違いは答えを見ながら直してもらうときがあります。※知識の間違いが多いときは、答えを見ながら覚えてもう一度同じプリントを繰り返しましょう。
  7. 1つの科目に飽きたら次の科目に移って構いません。
  8. わからない英単語がある場合には辞書で調べてください。先生を辞書がわりに使わないように!辞書で調べるのが面倒ならば普段から単語を覚えましょう。

授業の終了

  1. スケジュールノートを先生に提出します。
  2. 机の上の消しゴムのカスやゴミなどは卓上ほうきで集めゴミ箱に捨ててください。
  3. 家に帰ったら寝る前にもう一度だけ今日のプリントを見直しましょう。5分でも10分でも構いません。

勉強はスピード重視!?

勉強はスピードが最優先です。

  1. 頭が良くなりたいのなら、短時間に多くの量を進めることだけ意識してください。
  2. それは数学などの思考する科目も、社会などの知識が多い科目も同じです。
  3. そのためには、普段からの行動も速くしなければなりません。
  4. 塾に来てから着席して、カバンを開き筆記用具を取り出し授業の準備をするまで、速い人は1分もかかりませんが、遅い人は5分ぐらいかかります。
  5. その5分の差が大きな差になっていくのです。
  6. 勉強をダラダラと取り組むより、さっさと終わらせて遊ぼうと考えている人の方が成績が良かったりします。
  7. 結局は短時間で多くのことを消化できる能力があるかどうかです。
  8. NextStageの授業中に叱ることは滅多にないですが、時間を無駄にしている場合には厳しく注意します。
  9. わからない問題を考え込んでいても仕方ありません。
  10. 前の方のプリントを確認したり先生に質問したり、解決手段はいろいろとあるはずです。
  11. 「短い時間でクリアしなければいけないゲーム」だと思って勉強に取り組みましょう。

解きなおしはどこまで?

自分でできるところまで!

  1. 先生は丸付けをしながらどこまで理解しているか把握しています。
  2. 解きなおして解きなおせそうならば解き直しを指示します。※問題の重要度によっては解き直しを指示しない場合もあります。
  3. もう一度、一から考え直してみましょう。
  4. それでも答えが変わらない場合には、先生に提出してアドバイスをもらいます。
  5. 特に数学で間違えているところをずっと探している人がいますが、間違えを探すのは難しい作業です。違うスペースにでも解き直しをした方が早いです。
  6. できないことは悪いことではありませんが、できないことを「わかっていた」と思うことが一番怖いことです。
  7. 解き方がわからなくなってしまったときや、教わったことを忘れた場合には素直に先生に伝えましょう。
  8. わからないことを素直に認め、こうすれば良いんだ、と思えることが大切です。
  9. 先生の説明を聞いても、よくわからない場合には「よくわかりません」とはっきり伝えてください。
  10. わかるようになるまで先生はあらゆる手段を尽くして教えます。

暗記のコツ!?

書いて覚える?見て覚える?

  1. 見て覚えられるようになる方が良いです。
  2. 小学生から中学校1年生ぐらいまでは、自己把握ができないところがあるので書き取り練習でも構いません。
  3. 書き取り練習で覚えられるようになったら、指で書きながら覚えられるようにします。そこまでできれば暗記力としては十分です。
  4. さらに暗記力をつけたい人は見て覚える訓練をします。
  5. 項目を流し読みしながら、頭の中で覚えているか覚えていないか判断します。覚えられていないものにはチェックをつけておきます。
  6. チェックがついている項目を中心に何回か通すと覚えられるようになります。ここまでできるようになれば怖いものなしです。

覚えられないところで止まらない!

  1. 20個の単語を覚えなければならないときに、1番から順番に覚えていきます。
  2. 2番目の単語が覚えづらいときに、そこを覚えようとずっと2番ばかりに時間をかけてはいけません。
  3. 覚えづらい2番の問題を5回ぐらい練習したらチェックをつけてさっさと次に移ります。
  4. 20番目まで終わったら、チェックがついている問題だけ順番に覚えます。ここでも、1つの問題で止まらないようにします。
  5. 全体を覚える作業を3、4回繰り返すと8割以上は覚えられているはずです。あとは必要に応じて何回か繰り返しましょう。
  6. 全体を通して覚えようとすると、「覚える」→「忘れる」→「覚える」…ということを繰り返すことで忘れづらくなります。
  7. 1つで止まっているとずっと「覚える」しかしていないので、しばらくすると結局忘れてしまいます。

1回の暗記にかける時間は短く!

  1. 暗記は、1回に15分取り組むよりも、1回5分を3回に分けた方が断然覚えやすいです。
  2. うまく管理できない人は、「寝る前にざっと覚える」「起きたら覚えているか確認する」習慣を身に付けましょう。5分~10分ぐらいで構いません。
  3. テレビがCMに入っている1分間、暗記をするというのでも構いません。すき間の時間を暗記にあてましょう。

完璧を目指しすぎない!

  1. 暗記をしていると覚えられないことがありイライラすることがあります。
  2. テスト直前以外は、イライラしてきたら暗記を一度終了しましょう。
  3. イライラしている状態は脳が覚えられる状態ではありません。
  4. 少し時間を置いてから再度挑戦してみてください。そうするとすんなり覚えられることが多いです。
  5. テスト以外の目的で暗記をするとき、例えば英単語をたくさん覚えたいときは、80%の完成度を目指しましょう。
  6. 80%ぐらい覚えるのは比較的かんたんで、そこから先100%に近い状態にするのはとても大変です。
  7. 100個を100%覚えるより、200個を80%覚えた方が覚えている量も多いですし、時間もかからないですむはずです。

塾生の守るべきルール

自分の勉強に集中する!

  1. 自分の勉強に集中するというのが一番大切なルールです。
  2. ですので、友だちに声をかけるということは許されることではありません。
  3. また、他の塾生の体や持ち物に触れることも禁止とします。
  4. 小学生や中学生は消しゴムや定規の貸し借りをすることもあると思いますが、塾では禁止です。
  5. 困ったことがあれば先生に相談してください。
  6. 授業中のスマートフォン、携帯電話の使用、音楽プレーヤーの使用は禁止です。連絡手段として携帯電話、スマートフォンを利用することは許可しています。

返事や受け答えを必ずする!

  1. 先生に何か聞かれたときに返事や受け答えは必ずしてください。
  2. 黙って去るのはもちろんのこと、ずっと黙っているのも良くないことです。
  3. 「はい」や「わかりません」など意思表示を必ずしましょう。
  4. 人はひとりで生きているわけではありません。コミュニケーションを大切にしろとまでは言いませんが、自分の意思表示はできるようになりましょう。

授業日時の変更のしかた

マイページを使ってください。

  1. 授業時に先生に伝えたり、電話やメールなどでも授業日時の変更ができますが、マイページから申請をしてもらえると助かります。
  2. あらかじめ予定がわかっている場合には前日までに連絡をしてください。
  3. 当日の連絡でも対応はできますが、小学生であれば次の日までの予定、中学生であれば1週間の予定は頭に入れておく週間をつけましょう。
  4. 授業の予約は先着順になりますので、満席のときはお断りする場合がございます。

普段の宿題は?

知識の暗記が宿題です。

  1. 小学生は英単語や漢字、中学生は英単語の暗記が宿題です。
  2. 授業のはじめにテストを受けます。
  3. 何度言っても宿題をする気配がない場合にはそれ以上は強制しません。
  4. その他の宿題を希望される方は先生にお伝えください。計算ドリルや英検、漢検対策など個別に指示を出します。

定期試験に向けた勉強?

スケジュール

  1. 2週間前~1週間前 学校の提出物を優先的に進めます。余裕があればiワークに取り組みます。数学や理科など理解が難しい問題を優先して取り組みます。
  2. 1週間前~3日前  iワークと試験範囲に指定された暗記ものを進めます。暗記が苦手な人は覚えなければならないことをまとめた「暗記ノート」を作っておきます。3日前までにはひと通りの勉強が終わっている状態をつくります。
  3. 3日前 ~試験当日 iワークを何も見ずに正解できるかチェックします。また、試験範囲の暗記ものが全て答えらえれるか確認します。
  4. 試験当日 不安な問題の解き直し、特に数学は一度間違えたことのある問題は間違えやすいので当日の朝もう一度確認します。あとは暗記ものを中心にチェックします。

科目別勉強法【英語】

  1. ①学校の教科書の本文をすべて和訳できるようにする。
  2. ②テスト範囲の単語をまとめておく。
  3. ③教科書ワーク、iワークで文法事項を確認する。
  4. ④余裕があれば本文をすべて英訳できるようにしておく。
  5. ⑤単語をすべて覚える。

科目別勉強法【数学】

  1. ①学校のワークを一通り解けるようにする
  2. ②iワークを一通り解けるようにする
  3. ③iワーク付属のテストで解けるかどうかを確かめる
  4. ④一度間違えた問題をすべて(学校のワーク、iワーク)解きなおす

科目別勉強法【国語】

  1. ①定期試験範囲の知識事項をまとめておく
  2. ②学校のワーク、iワークを解く
  3. ③知識事項を徹底して覚える

科目別勉強法【理科・社会】

  1. ①学校のワーク、iワークを解く
  2. ②覚えなければならない知識をまとめて置く
  3. ③学校のワーク、iワークを解き直す
  4. ④知識事項を徹底して覚える

成績アップのコツ

  1. 難しい問題より覚えておけば点数になる問題を優先する※基本的な問題をしっかり取っている方が通知表の評価は良くなります。
  2. 勉強の優先度は、「がんばれば点数が上がりそうな科目」>「得意科目」>「苦手科目」
    ※苦手科目に多くの時間をあてるより取れそうな科目で点数を取れるようにしましょう。
    苦手科目の克服は定期試験前ではなく普段の勉強で!
  3. 問題集を3回繰り返す。※3回解けばたいていの問題は解けるようになります。

北辰対策授業とは?

2週間前から行う日曜講座です。

  1. NextStageでは北辰の過去問を購入してもらっています。
  2. 2週間前の日曜日に過去問を実施、先生が採点して個別に学習指示をします。
  3. 学習指示で、単元を指定された場合には該当する単元を復習しましょう。※受験生ですからできれば自分から復習する姿勢がほしいです。
  4. 1週間前の日曜日には、学習指示した内容のチェックと必要に応じて問題演習を実施し、得点につなげます。

北辰テスト終了後は塾に集合!

  1. 当日の試験終了後は、塾で自己採点と解きなおしです。
  2. 解きなおしは全ての問題ではなく、重要度の高い問題を先生が指定して解きなおしをしてもらいます。
  3. ひと通りの解きなおしが終わり次第終了です。
  4. テスト直後に自分が解いた問題が合っているかどうか意識してほしいのと、テスト直後の解きなおしが一番効率が良いので実施しています。

朝勉って何?

直前は朝6時から塾です!

  1. およそ定期試験3日前から当日の朝は、6時から授業です。自分の勉強を進めたり、質問したりしています。※スケジュールはお知らせをご覧ください。
  2. 塾に来るのが難しい方は電話やメール、Lineで朝6時までに連絡してください。
  3. 定期試験前は朝早くから起きて勉強するのが当たり前、それぐらい大切なテストであることを認識してもらうために実施しています。

季節講習会について

時間帯が変わります

  1. 春休み、夏休み、冬休みの長期休業期間中は授業の時間帯が変更になります。
  2. 疲れている夜に勉強するより早い時間帯の方が学習の効率が良いので午前中から開講します。※詳しい時間帯は季節によって変わりますのでお知らせをご覧ください。
  3. そのほかは通常の授業と変わりません。普段の勉強に追加して、英検の対策をしたい、プログラミングをしたい、などご要望があればお伝えください。

プログラミング学習って?

いろいろできます

  1. ①KOOVによるロボットプログラミング・・・説明通りに組み立てることができない小学生も多いです。ものづくりの楽しさと難しさを味わえる素晴らしいツールです。プログラミングの基礎、立体感覚がしっかりと身に付きます。
  2. ②Minecraftによるビジュアルプログラミング・・・スクラッチのようにブロックを操作してプログラミングをします。スクラッチよりもテキストプログラミングに近いので本格的プログラミングの前段階としておすすめです。
  3. ③Pythonによるゲームプログラム・・・テキストプログラミングで本格的なRPGを作成します。ここまでできれば一人前です。
  4. ④PythonによるMinecraft操作・・・基本的なことを確認しながら自由製作をしてもらいます。プログラミングの面白さは創造性です。自分で考えてものを形にできるように頑張りましょう。
  5. ⑤Unityによるゲーム作成・・・C#とUnityを用いて3Dゲームを作成します。ゲームの基本的なしくみが学べます。
  6. ⑤Web関係・・・自分のホームページを作りながら、HTML、CSS、javascript、PHPの基本的なことを学びます。
  7. 基本的にはこの順で進めています。その子の正確や興味に合わせて順番や内容を変更することがあります。

お弁当や飲み物に関して

必要に応じてご持参ください。

  1. 授業中の飲み物は許可をしています。のどが乾いて集中できないくらいであれば、のどを潤して勉強に集中してください。
  2. 塾内のウォーターサーバーも自由に利用できます。どれだけでも飲んでくださいヾ(≧▽≦)ノ
  3. お弁当を食べるときは先生に一声かけてください。※周囲に勉強している子がいる場合には場所を指定することがあります。
  4. 午前中の授業を受ける→お弁当を食べてから帰宅するような場合でも構いません。
  5. お菓子類はご遠慮ください。特にガムについては禁止とします。
  6. 授業中にのど飴をなめる必要がある場合には先生に声をかけてください。

塾内の備品

自由にどうぞ!

  1. 先生が使用しているパソコンや机周り、キッチン周り以外は自由に使用してもらって構いません。
  2. 慣れている場合には何も言わず使用して構いませんが、初めてのときは一声かけてください。
  3. 筆記用具類、辞書など困ったときはすぐに先生に伝えましょう。
  4. コピー機(複合機)についての使用も許可しています。操作方法は教えます。学校の提出物があるとき、問題集を繰り返しときたいときなどぜひ利用してください。
  5. テーブルゲームについては学習後であれば自由に使用してもらって構いません。
  6. Wi-fiも利用できます。最近はwi-fi専用端末またはそれに近い使い方をされている方も多いのでお気軽に声をかけてください。

先生が怒っている気が…

気のせいです( *´艸`)

  1. 私たちは常に本気で生徒と向き合っています。
  2. いわゆる「大人の本気」状態なので怖く見えるかもしれません。
  3. ただそれは、どうやったら生徒が勉強をできるようになるか、その問題に対して向けられているもので気にしないでください。
  4. 私たちに嫌いな生徒やむかつく生徒なんてものは存在しません。 ちょっと教えるのが大変な生徒がいるのも確かですが、それを言い始めたら生徒全員教えるのは大変です。
  5. せっかく勉強するのであれば結果につなげて、できるようになった人でしか味わえない景色を見させてあげたいというのが本意です。
  6. なるべく威圧的にならないように気を配ってはいますが、もし先生が怖く感じることがあれば「それが標準」だと思ってあきらめてください。
  7. もしくは頭の良いゴリラかなんかだと思っておいてください。

英検・漢検の扱い

英検は外部/漢検は塾で実施

  1. 漢字検定は塾で申込から受験までできます。
  2. 英検は実施会場になっていませんので、Webなどから申込をして受験してください。※受験予定がある場合には先生にお伝えください。進捗状況の確認や対策を実施します。
  3. 英検、漢検に向けて問題集がほしい場合は先生に伝えてください。差し上げます。

スマホのゲームと動画

百害しかありません!

  1. ゲームをするなとは言いませんが、スマホのゲームはすべきではありません。
  2. 手軽にできるのでキリがないですし、中毒性が強いです。
  3. 私からすればあんなものはゲームではなくて作業です。ゲーム会社が儲けるために作業をさせられているようにしか見えません。
  4. そんなことに大切な時間を使わないでください。
  5. ゲームのキャラクタを育てている時間があれば、自分という人生の主人公を大切にしましょう。
  6. Web動画の閲覧も同様です。本当に見たい動画を見るのなら良いですが、どんどんつられて興味のない動画まで見ているのはおバカさんです。
  7. 動画を見ている人の大半は「時間つぶし」です。もしやりたいこともなく、やるべきこともなく、将来のことを考えず、今の時間を楽に過ごしたいなら良いですが、本来そうではないはずです。
  8. 動画をだらだら見ているのは、昼寝してなかなか起きないのと同じ現象です。今の状態が楽だから続けようとする慣性に過ぎません。
  9. 「つまんない動画見てないで、次のことしよっ(^^♪」と思える人になりましょう。
  10. 【保護者の方へ】スマホは中毒症状に陥りがちです。そうなるといくら言っても治りません。思い切ってスマホに制限をかけましょう。
  11. はじめのうちは抵抗すると思いますが、スマホをいじる時間が減るにつれ元にもどります。そのまま放置すれば中毒症状が悪化していくだけです。
  12. できるだけ早い段階でルールや制限を求めることが本人のためです。
  13. もし自分がスマホ中毒だとしても、子どものスマホ中毒を許して良い理由になりません。大人になってからのスマホ中毒と子どものときからのスマホ中毒は意味合いが大きく異なるからです。